言葉責め奥義(SM調教用)

Verbal humiliation(言葉責め)

SMプレイ、特に電話を使った奴隷調教をする場合には言葉責めがこの上なく効果的。

 

Sにとって必須とも言える技術。

 

しかし技術難度は高。

 

 

Mの脳を濡らす

 

ただしSの方の全員がMの脳を濡らす事ができる訳ではありません。言葉責めは正にSMプレイにおけるサディスト方の奥義。

 

確実に脳を濡らす事ができるようになるまでは相当な経験が必要になります。

 

ただ隠語を並べただけでは責めた事になりません。

 

 

奥義体得の心得

 

言葉責めをモノにするには、とにかくじっくりとMの反応を観察する事。

 

Mの反応を完全に無視して独りよがりの言葉責め、それはただ乱暴なだけ。

 

独りよがり、ワガママはMのお仕事。

 

 

独りよがりがちなアナタでしたら もしかしたらMかもしれませんね?

 

ワガママなMを手なずける喜びこそがSにとって最高の至福となります。

 

 

まず大切な事。

それはSとしてのサービス精神の自覚。

 

 

Mはとてもワガママで、苛められたがりで、とてもシビアでなクライアント様。

 

クライアント様を満足させる為のありとあらゆる手立てを考案し、努力を惜しまずに全力でMを満足させる必要があります。

 

 

このSによるサービス精神の概念はSMに関する全てのプレイにおいて最重要です。

 

 

そのサービス精神さえあれば自ずとクリエイティビティを高め、独自の言葉責め技術を体得することになります。

 

 

具体的に大切な事は観察。Mの反応。

 

 

その際、Mの無反応には要注意です。無反応はSとして恥じるべきこと。

 

 

奥義

 

言葉責めは恐怖心羞恥心が混在。

 

 

洗脳技術と酷似している。

 

 

【叱咤テクニック】

大声や、ののしり言葉等で叱り付けて自我を崩し服従心を高める効果。

 

『誰が勃起していいって言ったのかい?下僕のクセに勝手に起たせるんじゃないよ!』

 

 

【想像テクニック】

叱咤だけでは逆に反発するケースもあります。反発した場合に有効なのは厳重な体罰。しかし直接体罰を与えるまでもなく焦らす効果もあるのが想像テクニック。相手に体罰の恐怖をイメージさせ心を折る効果。

 

『この乳首ピアス、どこまで引っ張れるかねぇ。引っ張りすぎてチギレるところも見てみたいよねぇ。』

 

 

【辱めテクニック】

Mの羞恥心を刺激し自信を喪失させ、より強く服従させる効果。

 

『オマエの肉壷さぁ、いつ見ても卑猥。男の肉棒さすがにくわえ込み過ぎだよな。』

 

 

【辱めと想像の複合】

想像には辱め要素と組み合わさる事が多い。この辱めと想像の複合はより強い下僕感を与えるのに高い効果。

 

『ふだん外でおとなしい顔してるくせに、実は簡単にアソコが洪水になるド淫乱女。みんなに言いふらしてやろうか?いや、臭いでもうバレてるかもな?』

 

 

【体罰の例】

実際に言葉責めを行う場合は体罰とセットに行う事になるでしょう。この例は叱咤と辱めの複合からの体罰がセットになっています。

 

カウパ(我慢汁)が垂れたM男性に対して

『何勝手に汚い汁出してんの?オマエのだらしなさはカウパー腺までど安定だねぇ。その無許可カウパをもう一度体内に戻しなさい(カウパを指でぬぐって男性に舐めさせる)』

 

 

先にも述べましたがターゲットであるMの観察をし続ける、それこそが重要で言葉責めの最大奥義。

 

 

観察をし、新たな言葉責めを実践し、Mへの調教が進むに連れてMの反応も変化してきます。変化したMをまた観察し実践。この繰り返しで確実な主従関係を築いていきます。

 

 

焦って独りよがりな言葉責めにならないよう注意しながらSM奥義体得を目指して下さい。

 

 

 

3件のコメント

  1. VR蓮舫が民進党よりリリース発表ありましたよ。あれは素晴らしい言葉責めゲームでしょう。

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