乳首おじさん逮捕!性癖と性犯罪

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梅雨になっても変態さん。

2016年3月、京都で一人の乳首おじさんが逮捕されましたね。

3年ほど前からSNSなどで中高生アップした乳首おじさんの写メが拡散され、ネットではかなり話題の人物だったそうです。

乳首おじさん近影

 

電車内で下半身を露出したとして、滋賀県栗東市の職員の男が逮捕された。

公然わいせつの疑いで逮捕されたのは、栗東市健康福祉部の主査・藤熊俊宏容疑者(33)で、先月、近鉄京都線の寺田駅に停車していた普通電車の中で、女子高校生らの前で下半身を露出した疑いが持たれている。藤熊容疑者は逮捕当時、職業をスーパーの店員と偽っていたほか、電車内で女性を見ながら自分の胸を触る様子が何度も目撃されていて、ネット上では、“乳首おじさん”として話題になっていた。

藤熊容疑者は「性的欲求とストレスがあった」と容疑を認めていて、警察は余罪があるとみて調べる方針。

http://www.news24.jp/articles/2016/06/08/07332174.html
リンク先で動画でニュースが観れます

 

結果的に乳首おじさん改め、露出おじさんになってしまわれたお話です。

性癖と性犯罪

この方、乳首フェチです。

 

乳首おじさんのフェティシズム開放方法

  1. 相手を凝視
  2. 自分の乳首を摘む

 

たったこれだけ。

真顔で相手を見つめながら両乳首をもてあそぶ、これで3年間もエクスタシーを感じられていたようですね。

でもこの乳首おじさん、市役所では社会福祉課で生活保護を担当されていたそうで、昼休みを削ってまで生活保護受給者の相談に応じ、ご老人にもとても親切にされていたと言いますから、かなり真面目である事が伺えます。

 

内々にストレスを溜めてしまい、結果、ストレスの捌け口がご自身の性癖である乳首フェチを活用され、

『乳首を弄ぶ姿を可愛い女の子達に見てもらう』と言う行為に及ばれたと推測いたします。

 

そこまでは、若者達がSNSでネタとして楽しめるエンターテイメントの範囲(一部、怖いと思われていた女性もおられたでしょうけど)で留まれたものを、今回の逮捕に繋がる原因となる性器露出、いわゆるポロリおじさんをしてしまった事。

これは以前、記事で取り上げたパンツ仮面と同じく、乳首を責めることで得られる快感のほかに、“見せたい”という露出願望のハイブリッドなフェティシズムが暴走してしまわれた事によるものでしょう。

 

しかしフェティシズムの世界で言えばかなりの外道。

品格・理性あってこそ楽しめるフェティッシュ。

 

さらに、警察での取り調べで女性の胸を触った過去も自供し始めているようですので、まだまだ余罪があるようです。

 

“凝視からの乳首弄び”

よくよく考えてみれば、とても高度な行為。相手に対する行為は完全に押し付けぎみなSなのに、自分の羞恥も見てもらいたいと言うM。

しかし今回の出来事で、SとM両方の性癖を堪能するという非常に完成度の高い作品に自ら泥を塗った結果になってしまわれた事が、とても残念です。

 

『どうしてポロリしてしまったのか?』

答えは明白。

制御不能・・

 

非常に残念です。

 

ストレスの捌け口としてフェティシズムの開放を選択された事は、とても健全で害の少ない方法だと思います。

フェティシズムは個人のバランス感覚をコントロールする上で、大切な役割を果たす要素。フェティシズムの開放を適度に行うことは自己をコントロールするセロトニン神経の活性化に繋がると考えられているからです。

しかしフェティシズムは理性によるコントロールが必要な為、猛犬と同じで一歩間違えば自分の手を噛まれる事になりかねない非常に危険な諸刃の剣。

理性を失えばひたすら自己満足。自己満足が沸点を超えると制御不能に陥ります。

乳首おじさんは溜まるストレスの治療としてフェティシズムの開放を選択した事はかなり優秀だったと思われますが、あの開放方法では溜まるストレスのスピードにセロトニン分泌が間に合わなかったと言う結果だと思います。
(セロトニンとフェティシズムの関係については長くなりますのでまたの機会にお話したいと思います。)

 

フェティシズムと向き合うのであれば自己を抑制し、相手を思いやる気持ちが大事。

その安全な方法はやはり、パートナーと共にフェティッシュを楽しむ事。

もしこの方に素敵なフェティッシュパートナーがおられたなら、さらなるフェティシズムの探求が進み、ストレスを上手にコントロールできた事でしょう。この手のフェティッシュ絡みの事件を起こす方は本当に惜しい方ばかり。

 

みなさまが、上手にフェティシズムとお付き合いができるよう、最良のパートナーに巡り会えることを祈っております。

 

4件のコメント

  1. 昔々、乳首をいじってばかりいる助六と言う男がおったそうな。

    村の若い娘をみつけては、ジィ〜っと見つめながら自分の乳首を右回りに、左回りにと、着物の上からこねくり回すものだから、村娘達からは大層な嫌われようだっだと言う。

    それでも乳首いじりを止められない助六は、とうとう村八分になってしまったそうな。

    村を追われ一人ぼっちになってしまった助六。来る日も来る日も、それはそれは己の変態癖を恨んだそうな。

    山を越え谷を越え、いくら歩いても人っ子ひとりいない。
    悲しみにくれる助六。

    しかし助六が一人ぼっちになって悲しんでいたのは寂しいから、ではなくて、自分の乳首をいじるところを見てくれる相手がいない事が何より辛かったそうな。

    助六は自分を受け入れてもらえる村を探すために、とにかく歩いた。

    村八分から丁度10日が過ぎ、5つめの山越えをしていた時の事。助六は何やら急に強い視線を感じ、期待と乳首を膨らませて、辺りを見渡しながら叫んだ。

    「誰じゃ〜!誰かおるんかぁ!?」

    しかし返事はない。

    なんだ、気のせいか。と、またトボトボと歩き始めた瞬間!

    「パキパキッ!」木の枝が踏まれて折れる音かした。急いで音が鳴った方角を見ると、一本の大きめな木が立っている。

    なんと、その木の陰からこっそりと、こちらを見ている男がひとり。

    ただ見ているならともかく、その男たるや助六から一寸たりとも目を離す事なく、まさに凝視しているのだ。

    助六も久しく見る人間の姿に胸が踊り、乳首をカチコチにしながら相手の男を見つめ返した。

    今の助六には若い娘どころか、人間が見てくれるだけでありがたい。ここぞとばかりに自分の乳首をいじり始めた矢先、助六はある事に気がついた。

    なんと相手の男、よく見ると両腕が無い。

    助六はもう一度よ〜く目を凝らして男を見て、さらに驚いた!

    「お、オラとおんなじじゃ!!」

    男の胸の部分の着物がかすかに動いている。

    男は腕が無いのではなく、腕を袖から着物の中にしまい、自分の乳首をこねくり回していたのであった。
    長年、見つめ乳首いじりをしていた助六には、相手の視線と胸部分の着物の揺れでビビビ!と解ってしまった。

    助六は着物の上から、男は着物の中で直に。少しの違いはあれど、完全に同じ変態癖の男と出くわしたのだ。

    相手も同じ想いであったのか、一瞬ハッとした顔になったが、乳首はいじり続けている。助六もいじり続け、久々の乳首いじりを楽しんだ。

    「オラは助六。おめぇさんは?」

    助六は男に話しかけると、男は答えた。

    名前は太七郎。村八分になり、山々をさまよっていた矢先、助六に出くわしたと言うから、まさに助六とまったく同じ境遇であった。

    二人は意気投合し、山道を通る人を見つけては、助六は右から見つめ、太七郎は左から見つめ、乳首をこねくり回す事に一生を捧げ、幸せに暮らしたと言う。

    これが今も伝わる有名な、
    「兄弟妖怪 乳首いじり」の正体だったとさ。

    おしまい

    1. 乳首おじさんと乳首おじさんが出くわしたら、こーなるんじゃね?的な?

      なげーなWw

  2. 自分、乳首いじってるだけでイクことができます。イチモツをいじるのと同じ感覚で。
    乳首おじさんも同じだったのかな?と思ってしまいました。
    電車の中で可愛い子がいると、たまにこっそり自分の乳首いじって射精してます。
    前もってコンドーム付けてますが、勃起する時に半ズレになる事があって、パンツがたまに精子まみれになります。
    他にも同じ体質の人がいるのか気になります。

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