BDSMと言う世界

 

BDSM
Bondage Discipline Sadism & Masochism 

 

Bondage

ボンデージ。それは『拘束』

Discipline

ディシプリン。それは『躾と調教』

Sadism & Masochism

そしてサディズムとマゾヒズム

 

 

日本国内では略してSMと呼ばれているものです。

 

 

面白い話としまして、夫婦間コミュニケーションの一環としたSMゴッコなど、お手軽にSMを楽しむことをテーブルワインならぬ、ベッドルームボンデージと海外では言われているそうです。

 

ベッドルームボンデージは置いておきまして、ここページは本格的なSMの知識を得る為の情報になります。

 

 

SとMの役割

 

基本的に立場が上なのがサディストであるSの役割。MはSに支配される役割。その関係は日常にも継続されます。

 

 

MはSの支配下。下僕、奴隷、それ以下の家畜であるかもしれません。行動全てが拘束されます。食事やトイレ、格好や発言に至るまで。

 

 

全ての権限は主であるSのもの。それこそがBDSMのボンデージ。

 

 

SMプレイへのトリガー

 

常日頃から精神的主従関係にある事自体がSMプレイではありますが、その主従関係を築くには徹底した躾(しつけ)が重要になります。

 

 

その躾こそが体罰であり本来のSMプレイになります。

 

 

体罰へのトリガー(きっかけ)はほんのささいな事でも起こります。

 

 

Mは主人であるSに対して絶対的敬意を払わねばなりません。例えばMは『メス豚』や『ハゲメタボ』など屈辱的な軽蔑名で呼ばれますが、主であるSに対しては常に尊称で○○様などと呼ばねばなりません。

 

 

主を呼ぶ際に思わず「様」が「さん」になってしまった・・・・

 

 

躾タイム、つまりBDSMのディシプリンのスタート。

 

 

SにとってもMにとっても実に嬉しい瞬間。

 

 

まずは粗相をしてしまったMに対して叱咤。この瞬間もSMプレイ。

 

 

言葉責めの嵐で脳を濡らします。

 

 

そして拘束器具を使った肉体的拘束。ムチ、ロウソクなどによる器具を使った肉体的調教。

 

 

このような流れで精神的、肉体的サディズム、マゾヒズムの快楽を堪能するもの。それがBDSM。

 

 

お気づきだと思いますがのボンデージは日常だけではなく体罰による躾時など常に存在しているものです。

 

 

体罰のやり方を含む日頃のM調教方法はSMカップル次第。これと言った決まりごとなどまったくありません。

 

 

ただしそのSMの形はサディストであるS方の趣向、ではなくて、家畜奴隷の立場であるハズのMの趣向である場合が多い、とだけ付け加えてBDSMの説明をおしまいにします。

 

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